Enterprise Editionは、ODBC規格データベースにWinNonlin/WinNonMixで作成したデータを直接インポートまたは、エクスポートすることができます。この機能を使用すれば、最小限の作業で、臨床試験データベースから要求されたPKデータを読み出すことができます。

Enterprise Editionのデータ交換の特徴:

・SQL Query Builderを使用すれば、テーブル、フィールド、フィルターを選ぶだけで、SQL言語の完全な理解なしで、クエリーを作成することができます。

・Custom Query Builder Wizardを使用すれば、市販の、または顧客仕様のデータ管理システムから簡単にデータをインポートすることができます。このWizardを使用すれば、試験の選択とデータを回収するための幾つかの標準的なQueryのうちの一つを実行することができます。

・Software Development Kit(SDK)を使用すれば、Pharsight社が対応していないデータ管理システムに追加したCustom Query Builder Wizardの構築、インストールをすることができます。

Enterprise Editionの対応するデータ形式は以下の通りです:

・Microsoft's Open Database Connectivity(ODBC)APIの最新バージョンによってアクセスした ODBCドライバーをもつデータベース。

・Oracle ODBC driverとOracle connectivity ソフトウェア経由を経由したOracleの最新データベースまたはRe mote Oracle 7.3

・SAS ODBC driverを経由したSAS (v. 6.12 and 7.0)データベース

・Pharsightが提供するCustom Query Builder wizards経由してWatson LIMS systemのようなLIMS製品を含む市販の医療研究用のデータ管理システム
  
Professioanl EditionとEnterprise Editionの違いについて:
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